LibraryNAVIは、神奈川県学校図書館員研究会県央地区会B班の研究活動から生まれた、まったく新しい形のアナログ情報ツール・メディアです。メディアリテラシー教育のためのツールとして考案され、試行錯誤を経てまだまだ進化中です。現在、研究開発を行っているのはLibraryNAVI研究会です。
LibraryNAVIの定義は「図書館利用者をナビゲートする、手のひらサイズのじゃばら折リーフレット。アナログ版情報リテラシーツールとして、さまざまな場面で活用できる」です。(2007年10月現在)
LibraryNAVIは、共有することを前提に考えられたツールです。
商標登録をしたのは、「LibraryNAVI」という名称が他のものに商業利用されないように、と考えたからであり、このツールを独占しようとするものではありません。
この形のリーフレットで、表紙に「LibraryNAVI」のロゴが入っていれば、どなたでも自由に作ることができます。
また、誰かが作ったナビを見て、「いいな、自分でも同じようなものを作りたいな」と思ったら、アイデアを参考にしたり、自分の学校で使えるようにアレンジしたりすることもできます。「いいトコ取り」で、より手軽に使いやすいナビを作っていただければと思います。
より詳しく知りたい方は、カテゴリ「LibraryNAVIとは」の各記事をお読みください。
□かたち:form
□内容:contents
□どう使う?:How to Use
□LibraryNAVIの歴史:history
□LibraryNAVIの作り方:How to make
(2011.2.11 加筆修正)
2222年08月20日
2012年04月24日
LN564 伝記を読んでまとめる
「伝記を読んでLibraryNAVIでまとめる」という
小学校6年生の国語の授業のレポートをいただきました。
授業の模様は、
「先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース」のサイト内の
こちらで公開されています。





以下、授業を支援した学校司書の方のコメントをご紹介します。
1冊読んで、できればさらに読んで、ライブラリナビでまとめる!5つの見出しがポイント!あとがきも楽しみ!
表紙:取り上げた人物名 と その人の特徴や人生がわかるサブタイトル 1冊丸ごと読んだ本の書誌事項 LibraryNAVI 学校名
5つの見出しは自分のまなざし!同じ人を取り上げても、それぞれ違う見出しになるはず!そこが勝負!と はっぱをかける!
見出し1〜5 それぞれ面積が違うからね。どこにどの情報を書くか考えようね。イラスト、図、表も効果的に! と言ってみた。
裏表紙は「あとがき」「編集後記」この人物を調べてみて、どんなことを思ったか、まとめてみてどうだったか、自分の意見、考えを書く。
裏表紙2:主本(表紙に書いた)以外に読んだ本、web情報があったら書く。制作年月日、作成者とそのマーク
色や字の大きさ、字体、配置は考えようね。美しく!
子どものが出来上がってきてから思ったけど、各見出しの中の小見出しは結構重要だったと気づいた。これは、次会やる時があったら絶対言おうと思った。
冬休み前に、人物紹介するから誰にするか決めて、ちゃんと本を読んでおいでと宿題にした。いろいろよんでから、この人!と決めてもいいと言った。
人が決まったら、できればその人を取り上げた他の本も探そうとも言った。が、1冊読んでレポートするのもなかなか大変だったようだ。クラスで3,4人くらいだね、複本にあたった子は。
冬休み明けに、ナビの型紙を配布。A4ではレポートには小さいのでB4にした。
見本をつくろうと思っていたけど、挫折。その代わり、たまたま手に入った『天游』をマッピングを見せながら、紹介して、5つの項目はこんな風に選び出せると実演してみせた。
子どもたちの作品ができ上ってみると、気のきいたいい見出し多数!
見出し1見出し2見出し3…という、型紙のままの怠け者もいたので笑い!(もちろん、書き直し!)
5つの見出し、下書きが半分くらいできてきたところで、本番用の少し厚めの色付きペーパーで好きな色を選ばせた。
型紙をはじめて配った日は、折るのに時間がかかったよ。完成形を折りあげるのに一苦労。できた子を先生にして、人海戦術。
教員の方も、おもしろい!とかなり興味を示してくれた人も! 実験とか社会科見学とかも使えるといってました。見出し5が広いので、そこに考察とか、見学の記録や感想とか書くのにいいと。低学年には5つ折りじゃなくて、3つ折りくらいから、書くのを慣れさせておくのも面白いかもといってた。
小学校6年生の国語の授業のレポートをいただきました。
授業の模様は、
「先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース」のサイト内の
こちらで公開されています。
以下、授業を支援した学校司書の方のコメントをご紹介します。
1冊読んで、できればさらに読んで、ライブラリナビでまとめる!5つの見出しがポイント!あとがきも楽しみ!
表紙:取り上げた人物名 と その人の特徴や人生がわかるサブタイトル 1冊丸ごと読んだ本の書誌事項 LibraryNAVI 学校名
5つの見出しは自分のまなざし!同じ人を取り上げても、それぞれ違う見出しになるはず!そこが勝負!と はっぱをかける!
見出し1〜5 それぞれ面積が違うからね。どこにどの情報を書くか考えようね。イラスト、図、表も効果的に! と言ってみた。
裏表紙は「あとがき」「編集後記」この人物を調べてみて、どんなことを思ったか、まとめてみてどうだったか、自分の意見、考えを書く。
裏表紙2:主本(表紙に書いた)以外に読んだ本、web情報があったら書く。制作年月日、作成者とそのマーク
色や字の大きさ、字体、配置は考えようね。美しく!
子どものが出来上がってきてから思ったけど、各見出しの中の小見出しは結構重要だったと気づいた。これは、次会やる時があったら絶対言おうと思った。
冬休み前に、人物紹介するから誰にするか決めて、ちゃんと本を読んでおいでと宿題にした。いろいろよんでから、この人!と決めてもいいと言った。
人が決まったら、できればその人を取り上げた他の本も探そうとも言った。が、1冊読んでレポートするのもなかなか大変だったようだ。クラスで3,4人くらいだね、複本にあたった子は。
冬休み明けに、ナビの型紙を配布。A4ではレポートには小さいのでB4にした。
見本をつくろうと思っていたけど、挫折。その代わり、たまたま手に入った『天游』をマッピングを見せながら、紹介して、5つの項目はこんな風に選び出せると実演してみせた。
子どもたちの作品ができ上ってみると、気のきいたいい見出し多数!
見出し1見出し2見出し3…という、型紙のままの怠け者もいたので笑い!(もちろん、書き直し!)
5つの見出し、下書きが半分くらいできてきたところで、本番用の少し厚めの色付きペーパーで好きな色を選ばせた。
型紙をはじめて配った日は、折るのに時間がかかったよ。完成形を折りあげるのに一苦労。できた子を先生にして、人海戦術。
教員の方も、おもしろい!とかなり興味を示してくれた人も! 実験とか社会科見学とかも使えるといってました。見出し5が広いので、そこに考察とか、見学の記録や感想とか書くのにいいと。低学年には5つ折りじゃなくて、3つ折りくらいから、書くのを慣れさせておくのも面白いかもといってた。
2012年04月09日
LN560-02:覚えよう!正しい「体温の測り方」
<見出し>
1 クイズ
2 クイズ1・2の正解
3 クイズ3の正解
4 測るときの注意
5 日本人の体温の平均値は?
裏 体温を正しく測れている人は少ない?
<内容>研究発表にナビを採用していただきました♪
LN560-01:体温の知識 と2枚組
<制作>神奈川県高等学校教科研究会養護教諭部会横浜南部地区 2012
LN560-01:体温の知識
<見出し>
1 37℃は発熱とは限らない
2 体温の日内変動
3 横浜南部地区の高校生は?(起床時)
4 横浜南部地区の高校生は?(午前中)
5 横浜南部地区の高校生は?(午後)
裏 調査に協力してくれたみなさんへ
<内容>研究発表にナビを採用していただきました♪
LN560-02:覚えよう!正しい「体温の測り方」と2枚組。
<制作>神奈川県高等学校教科研究会養護教諭部会横浜南部地区 2012
LN558-v2:What's図書委員会?2012
<見出し>
1 展示・装飾班
2 広報班
3 館内整備班
4 装備班
5 全員の仕事
裏 (ラクな仕事は…)ないっ!
<内容>LN558の2012年版
<制作>神奈川県立釜利谷高校図書館 2012
LN547-v2:図書館利用案内 2012
<見出し>
1 ベルを鳴らすと
2 貸出と返却
3&5 館内案内図
4 予約・レファレンス
裏 開館時間
<内容>LN547の2012年版
<制作>神奈川県立釜利谷高校図書館 2012


