2009年8月3〜5日、札幌にて
学校図書館問題研究会北海道大会が開催されます。
大会の詳細は
こちらでご確認ください。
ナビ研では、
昨年に引き続き、
大会初日(8/3)夜の屋台ナイターに出店するとともに、
大会2日目(8/4)の午後に4時間の分科会を担当します。
「学図研ニュース」No.280(2009.6.1)に
分科会の紹介文が掲載されました。
「ニュース」誌面では原稿の後半部分が抜けてしまっていることがわかり、
編集部と相談した結果、こちらで全文を掲載いたします。
その後、ニュースNO.281(2009.7.1)に全文掲載していただきました。
(2009.7.13追記)
分科会3 LibraryNAVIを作ろう、語ろう
LibraryNAVI(ライブラリーナビ、以下LN)は、紙媒体アナログ版情報リテラシーツール。斜めにカットしたじゃばら折りのユニークなスタイルにカラフルな色、そしてありとあらゆる情報にナビゲートしてくれる使い勝手の良さを特徴としています。
2002年、神奈川県学校図書館員研究会の地区研究から誕生したLNは、2005年の神奈川大会で学図研全国デビューを果たしました。その後、全国大会の屋台ナイター出店や、各地でのワークショップ開催、ブログを活用した情報発信(「LibraryNAVIアーカイブ」http://librarynavi.seesaa.net/)などを通じて、年々認知度が高くなっていることを実感しています。
今大会では、LNとしては久々となる分科会形式で、着実に進化し続けるLNのこれまでの歩みを振り返るとともに、今後の展開についてみなさんと共に語り合う機会を持ちたいと考えています。LNをとことん追求する三部構成、まずは、何といっても「作る楽しさを味わえるワークショップ」を体験していただきます。自己紹介を兼ねたLN作品交換会までが第一部です。60分があっという間に過ぎることでしょう。
第二部は、具体的な実践が知りたい、との声におこたえして、LN 研究会のメンバーが「さまざまな活用事例」を報告し、LNの展示方法や使い方をビジュアルにお見せします。図書館の中から外へ、人から人へ、次々と手渡しされながら伝わる情報。学校行事や部活、授業での意外なコラボレーションも…1つのLN誕生のきっかけには、いろいろなエピソードが隠れているものです。この4年間でのLNの成長とバリエーション豊かな広がりにご注目ください。
そして最後の第三部では、LNとはどんなツールなのか、さらにどのような広がりが期待できるのか、今後の可能性について「さまざまな角度から自由に討議」してみたいと思います。
すでにLNワークショップに参加した経験者の方、これから自分でLNワークショップを開いてみたい方、そしてもっともっとこのツールを追求してみたい方。全くの初心者からヘヴィユーザーまで、LNに興味がある方ならどなたでも参加できる形式にしました。LNは、みんなのもの。LNの誕生から、これから先の成長までを一緒に楽しんで、一緒に考えましょう。(担当:神奈川支部)屋台ナイターは、恒例の大展示即売会!
全国から集まった
新作ナビがどど〜んと並びます

今年ナビを作った方は、ぜひ1種類につき20部ずつお持ちください。
お好きなLibraryNAVIと交換します。
大会に参加されない方も、事前に送っていただけると嬉しいです。
LibraryNAVIに興味をお持ちのみなさま、
夏の北海道でお会いしましょう